もっと知りたいカーリング


カーリングのショット率ってどうやって決めるの

Q.カーリングをしてみたいのですが、どこでできますか?
A.東京では、東京都カーリングクラブが明治神宮スケートリンクと東大和市スケートリンクで月に1〜2回練習をしています。また、シーズン中(10月〜3月)には、定期的に軽井沢のカーリング専用リンクでの練習もしています。神宮と東大和ではスクールを実施いていますので、まずはスクールに参加してみてください。詳しくは「SCHOOL INFORMATION カーリングスクールのご案内」をご覧下さい。

Q.カーリングをするにはどんな準備(服装・用具)が必要ですか?
A.普通のトレーニングウェアとシューズを用意して下さい。ただし、氷の上で行うスポーツですのでTシャツだけでは寒くなります。また、ジーンズも動きづらいので、避けて下さい。スクールに参加する場合は、その他の必要なものは貸し出します。詳しくは「HOW TO CURLING カーリングってどんなゲーム」をご参照下さい。

Q.カーリングのルールを教えて下さい。
A.カーリングの1試合は、1チーム4人で1人が2投づつ、2チームが交互にストーン(投げるための取っ手のついた石)を的(「ハウス」といいます)に向かって投げることを10回繰り返します。(回をエンドと言います。試合によっては6・8回のこともあります。)1回のエンドは2チームがすべて投げ終わった時点で、ストーンがハウスの中心に近いチームがそのエンドの勝ちとなり、負けたチームのハウス中心に1番近いストーンより内側にある勝ちチームのストーンの数だけ勝ちチームの得点となり(負けチームは必ず0点になります)、最終的に得点の多いチームの勝ちとなります。そのため、自分のチームのストーンを守ったり、相手チームのストーンをハウスからはじき出したりと作戦を立てながらゲームを進めていきます。また、アイスの状態によってもストーンの動きが違いますので、その時の“アイスを読む”ことも勝敗を分ける上で重要です。詳しくは、「HOW TO CURLING カーリングってどんなゲーム」の‘ゲームをやってみよう’をご覧下さい。

Q.カーリングをしてみたいのですが、1人でも参加できますか?
A.東京では、最初にスクールに参加していただいていますが、1人で参加している人もたくさんいますので問題ありません。スクールについては、「SCHOOL INFORMATION カーリングスクールのご案内」をご覧下さい。

Q.投げる人と掃く人は決まっているのですか?
A.「カーリングをしています」というと必ず聞かれる質問ですが、カーリングは1チーム4人が1人2投ずつストーンを投球します。スキップというポジションの人が投球先の的(「ハウス」といいます)に立ち、どこに投球するか指示を出し、それに向かって1人目(「リード」)が投球し、残りの2人が掃きます(「スウィープ」)。リードが2投、投げ終わったら2人目(「セカンド」)が投球し、その時にはリードとサードがスウィープし、3人目(「サード」)が投球するときにはリードとセカンドがスウィープします。4人目のスキップが投球するときには、サードがハウスから指示を出し、リードとセカンドがスウィープをします。また投球は、1投ずづ相手と交互にします。

Q.石を投げる時はスケート靴を掃いているのですか?
A.カーリングには、専用の靴があります。右利きの場合は、左足の底がツルツルになっています。投球するとき以外は、滑らないようにゴム製のカバーをしています。右足の底は滑らないようにゴム製になっています。

Q.石は何kgぐらいあるのですか?
A.約20キログラムです。

Q.マイストーンってあるのですか?
A.ストーンは、カーリングができる施設に用意しているものを使用しています。ストーンは重く、持ち運びできるものではありませんし、またストーン1つで約20万円ほどですので通常自分では持っていません。